NFTアート販売、その後の経過と美術公募展への出品のお知らせです。

前回の投稿から2ヶ月経過しました。
その後Adam by GMOで出品数を徐々に増やしていますが、それに伴い作品の販売実績が増えてきています。
この記事を書いている時点で17オーナー、販売数は35点になっています。
オーナー数と販売数が一致しないのは、同じ方に複数の作品を購入して頂ける場合があるからです。
アナログの絵画でもそうですが、その人の絵が好きで複数買われる事は珍しくないので、そういった感じなのかも知れませんし、価格の上昇を期待して買われる場合もあると思います。
どちらにせよ、お買い上げ頂いた方には感謝致します。
有難うございました。

今後の展開としては、新作はこれまで通りAdam by GMOへ出品して作品数を増やします。
作風は今まで通りの抽象的な画風を継承しながらも動植物や風景等の具象体をメインビジュアルに使用して、より多くの方に受け入れてもらえるように作品のバリエーションを増やして行きたいと思っています。
何れはopensea等で海外の方に買ってもらえるように展開できれば最高なのですが。

公募展への出品ですが、第35回MBCサムホール美術展に参加しています。
MBCサムホール美術展は鹿児島の南日本放送が主催している全国公募の美術展になります。
これはNFTアートのコンテストではありませんが、デザイン部門で出品できそうでしたのでプリントアウトした物を額装して応募していました。
作品は入選していますので2022年9月23日(金・祝) ~ 10月2日(日)に鹿児島県 歴史・美術センター黎明館 (第1特別展示室)で展示されています。

この場でも入選作品を掲載しておきます。
タイトルは「うさぎ:NEO」です。

今回は運良く作品が展示される事になりましたが、私の作品はデジタル作品の為に公募展に出す場合は洋画や日本画のジャンルでは応募しにくいのです。
デザイン部門があればそこに応募できますが、デザインと言うと画面内に文字が入っていないとデザインでは無いといった感じの審査をされる事もありますので、私の作風ではこの部門の応募もやりにくいのが実情です。

デジタル絵画部門や、デジタルイラスト部門等のカテゴリーがあれば応募数も増えそうな気がします。

今後も参加できそうな公募展等には出来るだけ出品して行く予定です。

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